カンチャン即リー最強理論

カンチャン即リー最強理論

カンチャンでテンパイしたときどうする?

 

赤は各1枚入っているルールで自分に1枚。即リーかダマで手代わりを待つか。

 

 

雀ゴロの福地氏によると

 

「俺に言わせれば、この手は、鉄リーなんだよ。それが麻雀で稼ぐための最大のコツみたいなもん。

 

これは東風戦でも一緒だね。といっても、カンチャンでテンパったすべての手を即リーしろってわけじゃなくて、やっぱり基準がある。」

 

と麻雀本を出版している福地氏が言う。

 

その基準には7つあるようです。

 

カンチャン即リー七つの法則

 

1.役なしなら、ドラが1枚で基本即リー。
ドラが2枚以上で絶対即リー

 

2.タンヤオ等役がある場合は、基本はリーチだが、ダマでも可。

 

3.ドラなし役なしのみ手カンチャン待ちは、
かなり自信が持てる待ちでない限り、ダマが無難。

 

4.手変わりすると、タンヤオ、3色、チャンタ、純チャンなどの役がつく場合でも、ダマで一巡待つごとに、チャリンと100円玉を2枚ずつとられると考えよう。

 

5.すでにリーチしている人がいる場合や、
ホンイツやドラポンがいる場合は、即リーせず降りた方がお得

 

6.トップ目の時は、即リーせずにダマにした方がお得

 

7.祝儀麻雀になるほど、カンチャン即リーの威力は増す。

 

要するに、ドラが1枚以上あったら即リーして、1枚もなかったら、ダマにしろってこと。

 

あとは、すでに誰かリーチしていたり、ドラポンやテンパイが入って鋳る人がいたら、オリ気味に打てということ。

 

福地氏いわく

 

「データ的に得なんだよ。ネットやフリー雀荘みたいに不特定多数の人と場では
テンパイを早めてカンチャン即リーみたいな打ち方をした方が勝てる。それははっきりしている。」

 

とのこと。

 

しかしプロ雀氏は反論する。

 

麻雀プロの井出洋介氏の意見は

 

「そうですね。実践では誰が相手かによって対応も変わりますけど、

 

そういったことを無視して答えるならこれは、切りで

 

ヤミテンに構えます。

 

というのはこのままリーチは、他家が降りてくれない限り、確実に損ですツモればアガれる以上、

 

待ち牌より手替わりの牌が多い形で、わざわざ手牌に鍵をかけることはないでしょう。これはルールに関係なくいえることですね。」

 

つまりリャンメンへの手変わりが2種類あるようなみたいな形では、いつもリーチしないということです。

 

オーラスみたいな特別な状況ではない限り、

 

そういうことと話す井出氏。

 

それでは東風戦のデータを調査しましたので見ていきましょう。

 

各リーチの比較【6〜10巡目】

 

先制リャンメン
アガリ率 60%
放縦率 10%

 

追いかけリャンメン
アガリ率 40%
放縦率 20%

 

先制カンチャン
アガリ率 43%
放縦率 14%

 

追いかけカンチャン
アガリ率 30%
放縦率 29%

 

やはり、先制リャンメンリーチが一番良くて、61%あがれて、

 

振り込みはわずか10%。

 

麻雀の理想郷みたいな数字なっています。

 

だがカンチャンも決して悪くはありません。

 

先制カンチャンリーチだと43%あがれて、14%の振り込み。

 

どうやら先制カンチャンリーチの方が

 

追いかけリャンメンリーチの方がやや有利らしい。

 

苦しいのは追いかけリーチの時。

 

カンチャン追いかけてリーチで30%あがれて29%振り込み。

 

上りと振り込みがほぼ同じ率になっている。

 

というわけで結論として、先制カンチャンリーチは、

 

ドラ1枚あれば確実に得だが、

 

追いかけカンチャンリーチは、マンガンあってようやく得なる。

 

あなたならどう打つ?

 

 

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