鬼オリ必勝理論

鬼オリ必勝理論

対面からこの捨て牌でリーチが。

 

さてどうする?

 

 

 

解説

 

この手は、ピンフ赤ドラの1シャンテン。

 

なかなかのチャンス手。

 

今対面からリーチがかかった1発目で持ってきたのが

 

このリーチて通っていない牌が、ものすごくいっぱいあります。

 

が当たる確率はせいぜい3%くらいですが、

 

当たると大損をする。

 

チャンス手で毎回オリていたら上がる確率もすくなくなるが、

 

4局のうち3局は上がれないわけなので、

 

どれだけ振らないかが実力になる。

 

だから、カンチャン即リー理論はいいと福地氏はいう。

 

大事なことはリャンメンやカンチャンかってことではなくて、

 

自分が先制リーチをかけられるかが大事。

 

上級になるほど半分はオリになるから、麻雀は本当に我慢ゲームである。

 

鬼オリは勝つ方法というよりも負けない方法。

 

ギャンブルはいかに負けないかが大事だという人はあてはまる理論である。

 

これからの麻雀ライフに活かしてほしい。

 

*最近めっちゃはまってます。トーナメントや1局戦がガチ熱い!

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